ベンチプレス10回できたらMAXは何キロ? RM換算表の見方を解説!

トレーニング知識
condorhauck / Pixabay

「ベンチプレスMAX何キロ?」

 

この質問にあなたならどう答えますでしょうか?

 

「MAX値図ったことないから、ごめんよくわからない」

 

と答えていませんか?

 

実は、普段MAX値にトライしない人でも、普段のメインセットの重量からMAX値を類推する方法(RM換算表)がありますのでご紹介させていただきます。

 

結論からいうと、

ベンチプレス100kgを1回あげるには75kgの10回あげれるくらいの実力が必要になります。

 

 

今回は誰にも分かるようにMAX値の算出の仕方とそこに至るまでの目標の立て方をご紹介します。

 

 

では行ってみましょう。

ベンチプレス100kgの壁

いきなり話がそれますが、筋トレ中級者になってくるとベンチ100kgの壁というのが見えてきます。

 

 

自分もまだまだ到達できませんが、ネットを見る限りではコツコツ続ければ誰でも才能関係なく(←ここ重要)ベンチプレス100kgに到達できるそうです。

 

ほんとかよ、て最初は思ったりしましたが、よくよく考えてみれば自分も筋トレ始めたての頃は20kgしかないバーベルのバー(棒)の部分だけて、

「何これ!フラフラする、めちゃ重っ」

 

て感じていたのが、いつの間にか準備体操替わりのアップに変わったので、ベンチ100kgが才能関係ないという話も妙に納得した次第でした。

RM換算表の見方を完全解説

いよいよ、みんなの憧れであるベンチプレスMAX100kgに行くには果たして何キロを10回上げれるレベルになればいけるであろうと類推されるのかについて考えてみたいと思います。

 

 

その把握に用いるのが以下の表です。

RM換算表といい、RMがその重さを持ち上げられる回数を表しています。

 

 

分かりやすいように色付けしていますが1RMが100(kg)というのは、MAX100kgの状態です。

 

そしてそのレベルの人は95kgなら2回、90kgなら4回ほど挙げられるだろうと類推されるわけですね(表を横に見ていきます)。

 

 

そしておそらく多くの人がメインセットを組むであろう10回の重さでいうと、75kgの10回がちょうど100kgの1回のレベルに相当する

ということがわかります。

 

筆者:ちなみにMAX値が75kgの人が10回挙げられる重さは55kgということがわかります。
(下から5行を横に見ていればオーケーです)

読者:そして55kgを一回上げるのに必要な筋力は40kg10回だわ。

(下から2行目)

筆者が75kgを初めて持ち上げた時のメインセット重量も55kg程度であったので、如何にRM換算表の精度が高いかを過去の実体験から知った次第です。

 

 

ちなみにRM換算表を利用したベンチプレス100kgまでの目標の立て方はこちらの記事で紹介しています。

ベンチプレス100kgまでの目標設定はRM換算表から逆算せよ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今日は理論上のMAX値の類推方法について紹介してみました。

 

ぜひ、みなさんもRM換算表を参考に筋トレ重量アップの計画を立ててみてくださいね。

 

筋肉の付け方はこちらの記事が参考になります。

筋肉を大きくせよ!!超回復と筋トレ時の重量設定のコツを紹介

 

 

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ではでは

 

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